アンチエイジング医療・美容皮膚科

たるみの改善やセルライト除去などアンチエイジングのため美容皮膚治療はDクリニックフォーラム

ホーム キャンペーン お悩み別検索 料金一覧 スタッフ紹介 クリニック紹介 お問い合わせ





 
HOME > ピーリング療法

ピーリング療法

ピーリング療法は、しみ・しわ・にきび跡に効き目あります。
カウンセリングで、医師がお肌の症状を診断しますので、安心です。

ピーリング療法とは?

現代女性の皮膚は、乾燥、紫外線、ストレスなどが原因で、肌の老化が起こりやすくなっていることがわかっています。肌の老化が起こると、皮膚の再生サイクルが長くなって角質層の肥厚が起こり、毛穴の汚れ、くすみ、ざらつき、にきびなどの原因となります。
ピーリング療法とは、皮膚表面の老化した角質層を剥離(ピール)して、皮膚の表面を新しく再生する治療法です。この治療法を何回か続けることで、 皮膚の新陳代謝を促進させ、肌本来の自然な美しさを取り戻すことができます。
当クリニックでは、ケミカルピーリングクリスタルピーリングを行っており、これらは皮膚表面を剥離する方法に違いがあります。 いずれの治療法も、シミ・クスミ、小ジワ、毛穴の開き、黒ずみ、ニキビ、ニキビ跡、脂性肌、色素沈着、美白に効き目があります。 最初のカウンセリングで、医師が患者さんのお肌の症状を診断した後、 どちらのピーリングが適切かを判断します。

レーザーピーリング

赤ら顔や、ニキビの凹凸にも効果的な、レーザーピーリングも行っております。

クリスタルピーリング

クリスタルピーリングとは、酸化アルミナの微細な結晶を皮膚に高圧に吹き付け、表皮の古い角質層をフィジカルに剥離する治療法です。医師が微細な強弱をつけてピーリングの厚さや速度をコントロールしますので、皮膚の弱い部分や目の周囲、首など、ケミカルピーリングでは難しい部位も可能です。
一度の施術で肌の変化が体感できますが、薄いシミやくすみなどには、おおよそ2週間に1度の間隔で6回程度が目安です。それ以降は、肌本来の再生力を高め、美肌を維持するために1ヶ月に1〜2度続けることをお勧めします。

クリスタルピーリング

クリスタルピーリングとは、酸化アルミナの微細な結晶を皮膚に高圧に吹き付け、表皮の古い角質層をフィジカルに剥離する治療法です。医師が微細な強弱をつけてピーリングの厚さや速度をコントロールしますので、皮膚の弱い部分や目の周囲、首など、ケミカルピーリングでは難しい部位も可能です。
一度の施術で肌の変化が体感できますが、薄いシミやくすみなどには、おおよそ2週間に1度の間隔で6回程度が目安です。それ以降は、肌本来の再生力を高め、美肌を維持するために1ヶ月に1〜2度続けることをお勧めします。

DCLINIC FORUMのニキビ・ニキビ痕治療

ニキビ・ニキビ痕に悩んではいるけど、なかなか治療に踏み切れずにいる方、現在治療を受けているにもかかわらず思い通りに治せないでいるような方は大勢いらっしゃると思います。

当クリニックでは、ニキビ・ニキビ痕の原因を専門医師によるカウンセリングから把握し、患者さん個人に最適な最新の治療法(ピーリング療法)を行ってゆきます。

DCLINIC FORUMのニキビ治療
専門医によるカウンセリング - ニキビの原因と個人に合った治療法を考えます。
まず最初に、患者さんのニキビの原因について考え、一般的なにきびの治療法が 行われているかどうか確認します。
一般的なにきびの治療法とは以下のとおりです。
1.十分な睡眠  2.ストレスの回避  3.油脂性クリーム/ファンデーション利用の回避
4.チョコレート/落花生/クリーム/コーヒーなど摂取回避  5.整腸  6.抗生物質投子
7.ビタミン/ホルモン投子 8.ケアー製品によるホームケアーなど
これらの一般的処置でコントロールできない治療抵抗性ニキビの場合は、ピーリングを行います。
ピーリングの種類について
ピーリングには、クリスタルピーリングとケミカルピーリングの2種類があり、患者さんのニキビ治療に最適な方法を検討します。
ピーリングは古い角質を取り除き、 肌本来の新陳代謝を促進させ、きめ細かいコラーゲン豊富なハリのあるお肌をよみがえらせます。症状に応じて、 グリコール酸、サリチル酸、トリクロ酢酸など、ピーリングされる肌の深さが異なるものを使い分けます。
Dクリニックでは、東洋・有色人種でも安全に行える very superficial peeling (ごく浅いピーリング)、 superficial peeling (浅いピーリング)の手法も行っています。
具体的には以下のメニューが基本となります。
1) グリコール酸ピーリング+ビタミンC化粧水+AHA配合化粧水洗顔
2) サルチル酸ピーリング+AHA配合化粧水洗顔
3) クリスタルピーリング+軽めのグリコール酸ピーリング
DCLINIC FORUMのニキビ跡治療
ニキビ痕の治療は、ニキビの治療と本質的に異なります。
端的に言えば、ニキビ痕の方が病変部が深いために、ニキビよりも強力な治療が必要になってくるのです。
当クリニックでは、ピーリング療法のほか、他の治療薬を組み合わせた以下のような治療メニューをご用意しております。
浅いニキビ痕の場合
・クリスタルピーリング+高濃度ビタミンC美容液
深いニキビ痕の場合
・サルチル酸ピーリング+高濃度ビタミンC美容液
もしくは
・トリクロロ酸(TCA)ピーリング
以上の方法を、月一回のペースで6回程行えば、効果が自覚できることでしょう。
ニキビの成因と、一般的なニキビ・ニキビ痕治療について
皮脂腺からでる皮脂が毛穴に詰まるところからにきびの出現が始まります。
毛穴に皮脂が詰まる原因は、
@毛穴がふさがる
A皮脂の分泌が増える
の二つですが、どちらも思春期のホルモン分泌のバランスのくずれやニキビ菌の増殖によって生じます。さらにこのような毛穴に活性酵素が発生すると毛穴が赤くはれ、色素沈着や瘢痕(はんこん)が残りやすくなります。
その他、不適切な生活習慣・バランスの悪い食生活・生活リズムの乱れ・睡眠不足・ストレスなどが誘因となって憎悪したり長引いたりします。
一般的なニキビの治療

ニキビ治療の原則は、短期間で完全に治そうとしないで、数年にわたって上手にコントロールすることです。 一定の年齢までは次々と新しいニキビができてくるからです。また、ニキビが発症する要因はさまざまなので、 治療はそれぞれの発症要因に対応して組んでいかなければなりません。また炎症・瘢痕(はんこん)のあるなしなど ニキビの進行段階に応じても治療法は異なります。

ニキビの初期であれば、外用療法が主体となります。たとえば、毛孔の角化に作用するイオウカンフルローションが 昔から用いられています。またクリスタルピーリングにより、物理的に少しずつ毛孔を削っていく方法もあります。

炎症を起こした場合には、このほかに抗炎症剤の外用や抗生物質の内服や外用が必要になることもあります。 抗生物質は、テトラサイクリン系の内服薬が主体ですが、エリスロマイシン系もよく使用されます。 また、漢方薬も使用されることがあります。

このほか難治例には、数種類の細菌のワクチンを混合したものを1週間から2週間に1回皮内注射し、計10回ほど注射する方法、 女性で生理前に増悪する場合に女性ホルモン剤を内服する方法があります。それでも治りにくい場合には、 グリコール酸、トリクロロ酢酸、サリチル酸などを用いたケミカルピーリングにより治療を行います。 このように、にきびはその段階に応じて個々に治療法を変えていくのが現在の考え方です。

一般的なニキビ痕の治療

ニキビも炎症がひどくなったり、不用意につぶしたりするとニキビ痕になってしまいます。
以前は有効な治療法がなく、 患者さんも諦めるしかなかったのですが、最近ではケミカルピーリングや炭酸ガスレーザーの登場で 不治の皮膚疾患ではなくなりました。

ただし、ケミカルピーリングはトリクロロ酢酸など強めの酸で行った方がよいようです。 すなわち治療には比較的刺激の強い処置が必要なので、ケミカルピーリングをした場合も炭酸ガスレーザーで処置した場合も その後の炎症後色素沈着のコントロールが必要になってきます。

また、ビタミンCや胎盤エキス(ヒトプラセンタ)を導入することによりニキビ痕の改善が認められることがこの春の 日本皮膚科学会総会で発表されました。これは特にイオン導入器を用いるとその効果は顕著であるようです。




 
HOMEノンニードル・メソセラピーメソセラピーノンニードル・ヒアルロン酸注入療法ヒアルロン酸SubQ(サブキュー)バストアップヒアルロン酸注入料金一覧スタッフ紹介クリニック紹介マスコミ掲載記事関連リンクお問い合わせサイトマッププライバシーポリシー
Copyright (C) 2007 Dclinic Forum All Rights Reserved.